ボッテガヴェネタのセンスのいい財布

ボッテガヴェネタ(ベネタ)は1966年創業のイタリアの伝統的な老舗ブランドの一つです。
特に財布とバッグが現在、大人気のブランドで、ViViやCancam等に頻繁に取り上げられます。
モデルの小泉里子や蛯原友里が愛用している事でも有名です。
ちなみにボッテガヴェネタというブランド名ですが、
イタリア・ヴェネト(Veneto)地方の熟練した革職人の伝統に
深く根ざしている、ボッテーガ(工房)の名の通り手作業による靴作りを行い、
高級皮製品ブランドとしてスタートしました。
ボッテガヴェネタ(ベネタ)の財布と言えば、イントレチャートという
編みこみのデザインが有名です。
色使いもシックな黒や茶色から、最近ではピンクや白、緑と
幅広いラインナップがあります。

財布の特徴はどこにある?

ボッテガヴェネタの財布は非常に使いやすいと好評です。
奥菜恵さんや飯島直子さんも愛用してますね。
色んなカードをたくさん持っている私としては、
カードがたくさん入るっていうのは一つ選ぶポイントです。
ボッテガヴェネタの財布はお札入れ、小銭入れ、カード入れの
スペースが多くあり使いやすいです。
ボッテガヴェネタの財布の外見の特徴といえば、何と言っても
象徴的なメッシュ編みレザーの「イントレチャート」。
このイントレチャートのバージョンは長財布、二つ折り財布の
どちらにもあります。
またイントレチャートを使っていないものもあります。
これは古代模様の入っている二つ折りの財布です。
色合いはホワイト、ピンク、グリーンなどのパステルカラーや
黒や茶色と豊富なラインナップです。
女性にはパステルカラー、男性には黒や茶色が人気ですね。
見た目はイントレチャートのメッシュ編みレザーこそありますが、
非常にシンプルであり、使い勝手の良さが多くの人を魅了する
ポイントかも知れませんね。

財布の色で他人差をつけよう

ボッテガベネタの財布の基本的なラインナップとして、
黒、茶色、白、黄色、オレンジ、ピンクがあります。
え、これだけ?って思う方もいるでしょう。
でもさすがはボッテガヴェネタ。
一口にたとえば茶色と言っても、色んな茶色があります。
こげ茶、オレンジに近い茶色、金に近い茶色など色々と分けており、
そしてあの象徴的なメッシュ編みレザーの「イントレチャート」に
非常にマッチした色を使います。
男性には黒かこげ茶が人気みたいです。
女性はやはり千差万別ですね。
あんまり偏りがないですね。
それでも黒がやっぱり一番人気なのかな。
モデルの小泉里子さんはベージュ、蛯原友里さんは黒を使ってますね。
ボッテガベネタの財布は長財布か二つ折り財布の2パターンありますが、
小銭入れとしてがま口タイプのものもあります。
これもなかなかかわいいですよ。
あとここ最近のラインナップとして、
ウォレットチェーン付のものもあります。
シックなイメージのあるボッテガヴェネタにしては
意外な感じがしますが、非常にかっこいいです。
ちなみにこのラインナップには赤もあります。
銀座店が一番品揃えとしては多いですかね。

Copyright © 2007 ボッテガヴェネタの財布で女子力アップ